知っておきたいサンゴのヒミツ
沖縄には何種類ぐらいの
サンゴがいるの?
現在、世界で確認されているサンゴは約800種類。
そして、沖縄にはその半分、
約400種類ものサンゴが確認されています。
世界的にもサンゴの豊富な海域の
ひとつといえます。
品質と安全性にこだわって
サンゴは沖縄産を100%使用
サンゴ礁は世界のさまざまな地域にありますが、なぜマリーンバイオは沖縄産100%にこだわるのでしょう。
それは、海域が汚染されていないクリーンな海だからです。大型船の座礁や核実験など、世界の海にはサンゴを汚染してしまうリスクが数多く存在します。しかし、沖縄周辺地域では、そのリスクが限りなく低いのです。
そんな、沖縄のきれいな海域で育ったサンゴは不純物の含有量がきわめて少ないのが特長です。毎日の健康と美容のために、マリーンバイオの製品は、すべて品質と安全性にこだわった沖縄産サンゴを100%使用しています。
沖縄にはどうしてサンゴが多いの?
亜熱帯のきれいな海水、適度な日光、適度な温度、
そしてサンゴと共生するさまざまな微生物の存在。
沖縄にはサンゴが生育するための
理想的な環境が整っているんですよ。
良質なミネラルを自然のバランスで
合成された炭酸カルシウムに含まれる成分は、純粋に炭酸カルシウムのみです。しかし、マリーンバイオが扱うコーラルサンドの主成分は、85%以上は炭酸カルシウムですが、カルシウムを始め、マグネシウム、鉄、亜鉛、セレン、マンガン、銅、クロムなど多数の微量ミネラルを自然のバランスのまま含有しています。
サンゴは、あらゆる生物が存在するために必要とする様々なミネラル成分を海水から摂取したり、生成したりしています。サンゴの風化した骨格化石粒である風化造礁サンゴ粒(コーラルサンド)には、多数の海洋ミネラルが含まれます。
マリーンバイオのコーラルサンドには約70種類ものミネラルが含まれている、という分析結果も出ています。
いろいろなミネラルを
同時に摂った方がいいの?
一般的に、栄養成分の摂取は単体での摂取よりも、
複合での摂取の方が体内利用効率
(バイオアベイラビリティ)が
高くなることが知られています。
食事も栄養もバランスが大切なのですね。
サンゴのさまざまな働きを生かした
マリーンバイオの3つのカテゴリー
天然サンゴ粒の働きで、残留塩素やカルキ臭などの不純物を除去。水道水をまろやかでおいしい水にします。また、酸性に傾いた飲料水を弱アルカリ性にするのもポイントです。天然バランスそのままのミネラルが水中に溶け出すため、ミネラルを含んだおいしい飲料水ができます。
亜熱帯の沖縄の海から摂取されたサンゴ粒は、カルシウムをはじめ、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレンなどの必須ミネラルを自然のバランスのまま豊富に含有しています。このミネラル比率こそ、人間の身体にとって理想的なバランス。現代人に不足しがちなミネラルの補給におすすめです。
サンゴパウダーの微小な穴が効率よく古い角質や毛穴汚れを吸着。ゴシゴシ洗う必要がなく、お肌に負担をかけません。天然由来の豊富なミネラルでうるおいを守りながら、みずみずしい肌へと洗い上げます。
生きてるサンゴを使うの?
たくさん使って大丈夫なの?
マリーンバイオの扱っている風化造礁サンゴは、
サンゴが自然風化した骨格化石。
生きたサンゴ礁を破壊して
採取されたものではありません。
サンゴは生物ですので、寿命を全うした体は
自然の流れの中で風化され、
最終的に骨格化石として残ります。
この骨格化石は毎年自然のサイクルで
数万〜数百万トンも生み出されるとされていますが、
マリーンバイオが使用する風化造礁サンゴは、
そのうち1,000トンにも満たない量で、
自然と共存しながら製品作りに
役立てていますので、問題ありません。
サンゴをベースとした原料会社
として
高品質な製品
をリーズナブルにご提供
昭和38年に創業したマリーンバイオは、コーラルサンドを浄水器のろ過材として製造販売を始めたのを皮切りに、自然由来の既存添加物「サンゴカルシウム」として、当時の厚生省(現・厚生労働省)から認められたのをきっかけに、一般食品、サプリメント、更には化粧品へと、様々な業務用原料を提供している会社です。
そのノウハウを活かし、原材料の品質確認から加工、製品化まで自社工場で一貫生産※。より安全で質の高い製品をリーズナブルにお届けできる理由です。
一部外注品を利用