サンゴ製品の製造工程ご紹介
風化造礁サンゴ粒の特徴を最大限にいかせるよう、
原材料の品質確認から、加工、最終製品まで自社工場で一貫※1して作業を行っております。
安全な製造のために、沖縄(原材料)、長野(包装)にある両工場では、
(公財)日本健康栄養食品協会認定の健康食品GMP認証※2を取得。
沖縄県内では第一号の取得となります。
1
原料サンプリング・分析
採取した風化造礁サンゴ粒に不純物や汚染が無いか
成分検査を行います。
2
原料粗加工
検査に合格したサンゴ粒を様々な浄水剤原料への加工、
ふるい分けまでが行われます。
3
微粉砕化・製品加工
粗加工された原料をミクロン単位まで微粉砕化し、
食品・化粧品用のパウダー状に加工されます。
4
製品充填・包装・検査
各種加工された製品は、さらに厳密な品質検査を行い、
合格品だけをお客様のお手元にお届けします。
※1一部外注品を利用。
※2健康食品GMPとは:Good Manufacturing Practiceの略で、健康食品の適正製造規範です。原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、管理・設備などが適正に整い、製品品質と安全性の確保が可能である製造工場のみが認定取得が可能です。